淡路市の某所にあった樹齢200年余の楠の大樹
大きくてすごく立派な木です。お伊勢さんや高野山とか伊弉諾神宮にもこんな大樹はありますがそれらに一歩も引けを取らない威容…神さんがおってもおかしくないと感じます。だけど「大きくなり過ぎたから…」「もし倒れた時、被害が大きくなるから…」と人の都合で伐採されることに…
二日間で二回に分けて運ばれてきました。一回目に来たのは根本部分の幹。とにかくデカいし、その立派な姿に感嘆しました。
二日目にやってきたのは幹上部で枝分かれする大枝を支えてきた塊…昨日来た幹よりもはるかに大きい塊でした。
雄雌というか一対で揃ってたんざの入り口に据えました。これからはたんざの守りの二柱としてここに末永く鎮座して、この場所を見守ってほしいと思います。
